195- 半年間誰にも使われなかった個人アプリが5万DLになるまでにやったこと
サイバーエージェントを辞めてカナダ・バンクーバーに渡ったエンジニアのYutoさんをゲストにお迎えしました。
Yutoさんは自分の英語学習のために日記アプリ「DRAWER」を開発しましたが、リリースから半年間は1日2〜3DLという日々が続いていました。50人のインフルエンサーに営業しても返信はわずか3〜4件。それでも「絶対みんな使った方がいい」と信じて毎日自分で使い続け、コツコツ開発を重ねていました。
転機となったのは、あるYouTuberとの出会いです。そこからアプリは軌道に乗り、現在は5万5000DL、App Store評価4.8を達成しています。
今回は個人開発のリアルな道のり、マーケティングの壁、AIネイティブチームの考え方、そしてエンジニアがSNSなしでどう戦うかについてお話を伺いました。
Show Notes:
- サイバーエージェントでのiOSエンジニア時代とAbemaの開発現場
- カナダ渡航のきっかけ — グランドキャニオンでのFacebookエンジニアとの出会い
- 英語日記アプリ「DRAWER」の開発経緯と半年間の停滞期
- インフルエンサーと組んで軌道に乗るまでの経緯
- 個人開発者にとってマーケティングが不可欠な理由
- 「アンクルボブのAIクローンに意思決定させろ」というアドバイス
- AIネイティブチームの作り方と採用で求めるもの
- エンジニア以外のコミュニティに飛び込むとアイデアが見つかるという話
- 英語学習の本質は「一緒に何かをやる場」を作ること
ゲスト: Yutoさん(@yuto_nakano44)
アプリ: DRAWER - 英語日記アプリ
ホスト: Yuya(@isamisushi_y)
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